Volt! Old Skool Beach Cruiserとは?

毎日暑い日が続きます。皆様、熱中症にはくれぐれもご注意を。

 

さて、「トランジションな自転車」を標榜するVolt!ブランドにビーチクルーザーがあるのはご存知でしょうか?

地味にリリースしちゃいましたから、今一つ印象が薄いかもしれませんが実に良くできています。

 

 

まずもってして、「トランジションなビーチクルーザー」ってどんな自転車なんでしょう…

自分のアニキ達が乗っていたあの自転車、あれがもう一度乗りたくて作っちゃいました。自分は鵠沼の出身なんですが、中学生の頃、友人が颯爽と乗ってきたあの自転車。近所のアパートに住んでたサーファーのお兄さんが乗ってたあの自転車。そのまた彼女さんがメッチャ美人で、その彼女さんが乗ってたあの自転車。あれなんですよ、あれ。

 

 

こんな感じですか。

 

 

あと、これ。お巡りさん勤務中っすよね…さすがLAPD。

 

 

 

 

最近カリフォルニアでも売ってるところをあんま見なくなってきましたよね。この手の自転車。ビーチにいればたくさん止まってるんだけど。 うちの近所の取扱店の皆さんと話していると、結構リクエストが多いんです、「昔のあの自転車ないんですか」って。

 

 

で、Volt! ブランドでやっちゃうことになったんです。

全てにオールドスクール・ビーチクルーザーの特徴を盛り込みました。 フレームは昔ながらのダルマ型と呼ばれるタイプ。RainbowのPCH101シリーズやElectraのCruiser1のようなLow & Longなニュースクール系とは一線を画します。

フロントフォークはストレートのBMXタイプ一択。昔はみんなこれでした。

 

 

何と言ってもハンドルバーのスポンジは外せません。これだけでも、とんでもなくオールドスクールに見えちゃうから不思議!! ステムもオールドスクールBMXの天井4本止め。

 

 

タイヤもオールドスクールの小判ノビータイヤ26”x2.125。とどめのフェンダーはクロームメッキでピッカピカです。

 

 

 

嗚呼、これだよこれ!っと思った貴兄は60/70年代の生まれ。

 

あのカッコ良かったアニキ達に、今度は貴兄がなる番です。

 

 

 Rainbow / J

人気のT Street 700にニューカラー登場!!

Rainbowのラインナップの中でもひときわ異彩を放つT Streetシリーズ。中でもトップの人気を誇るのが700のシングルモデルです。リリース以来、数多くのプロショップの皆様から強力な支持をいただいております。

T Streetシリーズは「ストリートワイズでクールなスポーツバイク」というコンセプトですから、カラーもマットブラックとグロスホワイトの2色を基本に各モデルを展開しています。
ストリートワイズとは、くだけて言えば「ストリートっぽい」ということで、つまりそういうカルチャーを強く意識しているということですね。
ストリートカルチャーの自転車代表と言えば、やはりピストバイクとBMXにつきますね。それでT Streetシリーズには、その手の自転車が並ぶわけです。

今回ご紹介するのは、T Streetシリーズとしては新しい挑戦になります。アーミーグリーンです。

 


最近のストリートファッションの流れを見ていても、すっかりこのカーキがベースカラーとして定着していますよね。ストリートバイクに落とし込むとこんな感じになるわけです。

 


カッコいいでしょ。シンプルで、スキがない。
ディケールはシルバーです。主張しすぎない感じを狙っています。

 


少し以前ですがこのモデルのスペックを変更して、今はQuandoのフリップフロップハブが標準になっています。
というわけで、本格派の貴兄のために固定ギアに即変更できる仕様となっています。T Street700は「シングルスポーツ入門車としてベスト!」との評価を数多くのプロショップの皆様から頂いている所以かと。
また、KMCのメッキチェーンです。このクランク周辺から後ろハブまでがセクシー!! 

 


シングルスピードはかったるいと思う方が多いですが、乗ってみると驚くほど軽く走るんですね、スピードの乗りもいいんです。
 

 

レインボーでは、乗り手の好みに合わせられるようにコグを各種用意しています。コグとは後ろのギア板のことですね。コグを変更することでギア比が変わり、よりスピードを出せるようになったり、反対に軽く回るようになったりします。試してみると、自転車の楽しみが爆発しますよ。ぜひお試しください。


Rainbow / J

見た目も楽しく安全性もバッチリ NUTCASEヘルメット 新デザイン9種も含めてドドーンと入荷です!

ヘルメットって被った方がいいのは分かっているけど、あの奇抜なカタチのやつはハードル高いですよね。軽くて機能的なのは知ってますが、、、普段着と合わないし、そう、見た目から被らない人が多いのです。


そんなことを知ってか、米国ポートランド発のNUTCASEヘルメットは、“誰もが被りたくなる自転車ヘルメット”を目指して2000年にできた会社です。
アート作品みたいなグラフィックは、見てるだけでもココロがウキウキです。バリエーションもたくさんあってきっとお気に入りのモノが見つかるはず。それを被って自転車でどこかへお出かけしたくなっちゃいますよ。


そんなNUTCASEですが、毎年一般公募によるグラフックデザインのコンペをしてまして、その中から優秀な作品のいくつかは翌年に商品化され世界中で販売されるのです。

デイドリーミングデイドリーミング
今回ドドーンと入荷した中で新作は9種。その中でも「デイドリーミング」と「サンローズ」の2点はコンペを勝ち抜いたものなんです。自分がデザインした作品が世界へ羽ばたく、なんとも夢のある話じゃありませんか。アートセンスに自信のある方は是非チャレンジしてみては?