Fly away!!! Bronx第一弾 24インチBMX 登場です!!!

 
全国のクルーザーファンの皆様、暑さに負けずだらだら走ってますか。
いやはや、ここ湘南も暑いです。今年は色々あるため、弊社はエアコンを使ってません。暑い!!! とにかく暑い!!!
この暑いさなかに40ftコンテナがわらわらと入ってきてます。そりゃもう暑いです。
そんな中、いよいよRainbowのスポーツバイクシリーズ第2弾となるBronx24BMXが入荷いたしました!!

昨年デビューしたRainbowのスポーツ車LT-1。これが、取扱店の皆様から大変高い評価を頂いております。性能、スペック、価格と三拍子そろっているとたくさんのお褒めの言葉を頂いておりまして、Rainbowとしては面目躍如でありました。そして、この春「もういっちょなんかやろう」の掛け声と共に24インチBMXの開発に着手しました。まずは写真をご覧ください。

BRX24Wh


「24(ツーフォー)」と呼ばれる24インチBMX。私どもがRainbowのスポーツラインに加えるのに、何が相応しいのかを検討したとき最右翼として残ったのでした。アメリカンバイクであり、普段にも使えるし、遊びもこなせて、少し距離も伸ばせる。これだけ要素を盛り込んでも、価格的に特別な人のためのものになってしまわない。だから、24を今っぽいパーツで組んだらクールなファンバイクが出来るんじゃないか、そんな思いで作りこみました。


BRX24Blk


街乗り前提ですが、やっぱ本格的に作らないとつまらない。特にベアリング周りに気を使いました。「ベアリング周り」とは、特にハブとBBですね。この辺はハードな使われ方をするBMXではスピードと耐久性のためにすごく重要です。カラーが目に付くチェーンリングは、前に小さめのものを使いロードクリアランスを確保しています。また、BBをアクスル線(前後のタイヤの中心をつないだ線)から若干上にオフセットさせた「リバースBB」と言う手法をとっています。ペダルもアルミのフラットなものを使用しています。そしてペダルのベアリングも良いものを使っています。


BRX24Pnk


そこへ、今風にカラータイヤをまずは決め、このカラーに合わせてサドル、ブレーキケーブル、そしてチェーンまでカラーのものを使用しました。スタンドはご愛嬌ですね。本来BMXにはスタンドが付いてないです。が、日本でスタンドがなかったら強烈に不便です。アメリカ人はBMXを乗るのに、置いておくときは何かに立て掛けるか、倒しておきます。しかし、日本でそんなことは出来ないのでスタンドは必須です。
そういえばサドルも、距離を乗る場合を想定してちょっと肉(スポンジ)のあるものにしました。これなら、通勤とか、学校に行くとか、友達のところに行くとか、ちょっと距離を伸ばすときにもお尻に優しいです。しかもこのサドルちょっと優れもので、肉はありますがプラスチックのベースが横に回りこんでおり、先ほど述べたアメリカ人的スタンド無し用法でもズタズタにならないように出来ています。ですから、どこまでもアメリカンスタイルにこだわる方はスタンドをポイしちゃってください。


BRX Rearparts

サーフィンのカルチャーでもBMXは人気があります。カリフォルニアにサーフィンに行くと、地元の若い子は大抵BMXに乗ってます。ビーチクルーザーに乗ってるのは、なんとなく大人な世代で、10代20代はBMXに乗ってることが多いんです。自分の友人の若手サーファーも、波が無いときは友達と自転車で遊ぶため、BMXに乗っています。

とまあ、語りだしたらキリが無いです。まだまだ24” BMXで語り倒したいところですが、機会を改めます。

で、Bronx24の気になるお値段ですが、なんと
27300円 税込み

です。ぜひぜひ店頭で見て、またがって、飛んじゃってくださいね。

J / Rainbow