Ride with us!  HBBCの魅力について

全国のクルーザーファンの皆様、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。天気も良いし、縮んだ体を伸ばしに「クルーザーでちょっと散歩」なんて良い感じの素敵な陽気です。

さて今日は、発売以来ご好評いただいているHBBCについて、もう少し深くご紹介したいと思います。



HBBCはオーナーのJasonも語っている通り、Huntington Beachの裏通りで産声を上げました。このHuntington Beach (ハンティントン・ビーチ)と言う町は、サーフィンのメッカであります。この、アメリカで生まれたサーフィンと言うスポーツの中心地であるハンティントンで生まれたと言うことは非常に重要です。日本での位置付けと同様に、アメリカでもサーフィンはファッションと深いつながりを持っています。つまり、アメリカでもサーファーはファッションにおいて鋭った存在でいるわけです。
そんなわけで、サーフィンカルチャーの発信地であるハンティントンビーチはアメリカンカジュアルカルチャーの中心地でもあるわけです。



実際にハンティントンに行ってみると、そういったより強く事情を感じることができます。日本からサーフィン業界の人がカリフォルニアに行くと、必ず見に行くと言いますね。「やっぱ一番進んでからね」と言います。


HBBCのクルーザーにはこうした背景がばっちり詰め込まれています。ハンティントンのストリートカルチャー色満載です。


具体的に自転車で見てみると、まず、非常にシンプルであることに注意がいきます。このシンプル感は重要な要素です。そして、自らのブランドを押し出すのではなく、むしろ主張を抑えた空気感を持っています。



ここは数多ある他のクルーザーブランドと一線を画するところであります。私どもが展開するRainbowやElectraをはじめとするほとんどのクルーザーブランドは洗練されたファッション性を前面に押し出しています。しかし、HBBCでは敢えてストリートカルチャー的なブランドイメージを強力にプッシュしています。



それがフレームデザインにも反映されており、ぶっといトップチューブと強烈に長いホイールベースが自転車全体を力強くアピールします。グイーンと長いフレームに700mmからの幅広のハンドルバーがつきます。
デカールも多くを語らず、モデルネームであるSkull x Boneを意味するマークのみ。しかも、このデカール「剥がせます」と言うことを売りにしています。



自転車のみならず、彼らの目線はアパレルにも行っています。アパレルのデザインは、彼らのイメージをよく表しています。
で、このスカル系のブラックTシャツが、今カリフォルニアでブレイクしています。HBBC以外にも、こういったカルチャーを背負ったアパレルブランドが急速に台頭してきています。もちろん、その中で自転車カルチャーを一緒に持っているのはHBBCだけですから、彼らの自転車の人気度も推して知るべしであります。



とまあ魅力満載のHBBCです。ナマのアメリカンカルチャーが今まさにここにあるっていう存在感が大きな魅力であります。HBBCについて、詳しくは
www.hbbc-jp.com
にてご覧ください。



Rainbow / J