どんどん進化する! クルーザー・トレンドの最先端へ!!

Bronx騒動に押されて、クルーザーのほうは静かでナギになっちゃってるように思われますが、そんなことはありません。
ちょっと前の話になりますが、タイヤサイズを変更しました。以前は26x2.125というクルーザーとしては標準的なタイヤを使用していましたが、現在は26x2.50というかなり太いタイヤにスペックアップしています。



これに伴い、リム幅も1.75から2.0に変更しています。さらに前ブレーキがつかなくなってしまったので、いっそのこととTektro製のデュアルピボット・キャリパーに変更しています。



ここまでやると、当然フレームが合わなくなってしまったので、タイヤサイズに合わせてフレームとフロントフォークをモディファイしました。

基本のジオメトリーはいじっていないので、横から見てもわからないレベルと思います。しかし、ボリュームアップしたタイヤで走りは激変しました。
新しく採用したBaloon Slickyはサイズとは裏腹な転がり抵抗の少なさで、めちゃくちゃ軽く走ります。タイヤのボリュームが上がったことで、タイヤの外径が若干大きくなったことも寄与していると思います。




そして何より、2.50のぶっといタイヤはクルーザーをかっこよくします。80mmのフェンダーともマッチングが良く、ブリッとした存在感は他では得られないものです。
このBaloon Slickyは、当然ホワイトリボン(タイヤの横が白い)も用意しており、これがまたレトロで憎い!!



Baloon Slickyタイヤはアメリカでも、まだ数社が採用しているのみで、採用されているモデルも上級モデルばかりです。しかしRainbowではPCH101のモデルにほぼ標準採用しています。


残念なことに、日本ではまだまだクルーザーバイクは一般的ではありません。ゆえにこういったスペック変更をすると、付きまとう「以前のタイヤはありますか?」というご質問をお受けします。
ご安心ください。26x2.125もしっかり在庫していますし、新しいBaloon Slicky 26x2.50もしっかり積んでいます。


皆さんも、世界の最先端のクルーザーバイクの楽しさをBaloon Slickyで味わってみませんか。


Rainbow/J