J:COM 「湘南プレミアム」!!!

皆さん、こんにちは。なんとRainbowが、ケーブルテレビの覇者J:COMさんにて、ご紹介いただけることとなりました!

事の起こりは、8月半ばの一本の電話から始まりました。
「もしもし、レインボープロダクツさんでしょうか。私、J:COMの番組ディレクターでKと申します。。。」という、電話をいただきました。よくよく聞いてみれば、J:COM湘南でJ:COMチャネルで放映している30分ものの番組「湘南プレミアム」で弊社Rainbowの自転車を紹介したいと言う旨のお話です。
なんとなく、すごく良い話と思えたのでソッコーOK、とりあえず打ち合わせを8月の終わり弊社にて行うこととしました。
後から、いろいろ調べてみると、そうそうたるブランド・スポットが紹介されており、なんと弊社は12番目!! 

…って、うちでいいんですかぁ????

その「J:COM湘南プレミアム」のホームページはこちら
http://members.jcom.home.ne.jp/cmcut/CM_CUT/Premium.html

で、おずおずと8月終わりのお打ち合わせをさせていただき、撮影は9月7日にビーチエリアで執り行うということで決まりました。番組の進行は、レギュラーのLauLaのお二人がしてくださるとのこと。そのLauLaとは、湘南出身のHawaiianサウンドの二人組みユニットで、いま人気急上昇中!!!

LauLaのホームページはこちら、見てね。
http://www.laula-kealoha.com/index.html


光陰矢のごとし。あっという間に9月7日になってしまい、撮影を行いました。
当日は台風の影響もあって、オンショアどん吹き、昼くらいからじりじりと照りつける太陽。嗚呼、日本の秋はまだ遠い!!!! と言う天気。しかし、厳しい気象条件を吹き飛ばすかのように、撮影クルーたちは淡々と仕事をこなしていくのでした。

こんな感じで、商品をご紹介。
JCOM_Shooting_one

インタビュー風景。LauLaの二人の見事なリードのおかげで、かなり調子に乗っています。
JCOM_Shooting_Two

で、夕方5時ころには無事撮影完了。
ディレクターのKさんはここからが本番のお仕事。無責任な自分は、「いやー、どんな番組になるかちょー楽しみ」とか、脳天気な発言を繰り返していました。

でも、本当に楽しみです。気になる放映時期ですが、10月15日ころから2週間あるそうです。J:COMに入っている人はJ:COMチャンネルで見れますので、ぜひチェックしてみてください。また、放映エリア外の方でも、J:COMのホームページからアーカイブで見れるようになるらしいので Check it out!


最後に、今回の撮影に多大なるご協力をいただいた皆さんに深く感謝いたします。

ディレクターのKさん

LauLaの松井君と来海君

J:COM撮影クルーの皆さん


Team Rainbow
WコアのSさん
SプロダクションのOさん
TGCのFさん

みなさん、本当にありがとうございました。

J / Rainbow

続々新作、Anuinui 6spd レディスモデル   バージョンアップしてゴージャス娘

毎週行きます。新色紹介、第3回目です。
今回は本当にホットな話題になります。入荷したのが6月25日のことですから、弊社でも最新ニュースです。
ご紹介するのは、昨年秋デビューした新ブランドAnuinuiのレディスモデルです。



このAnuinuiの開発は「もっと気軽にクルーザーを楽しめないだろうか?」というところから出発しました。
私どものメインブランドであるRainbowはサーフィンやアメリカンカスタムのカルチャーを取り入れて、コアーなクルーザーブランドとして作り込みをしています。それゆえ数多くのクルーザーファンの方からご支持をいただいております。それは、私どもにとって最も大切なことですから、それはそれはこだわって作っています。
しかし、われわれがこだわればこだわるほど、一般的な自転車の世界から遠のいてしまいがちです。
そこで、原点に戻って「誰もが楽しめる本物のクルーザーを作ろう」と言うアイデアをカタチにしたのが初代Anuinuiでした。おかげさまで、初代Anuinuiは好評のうちに完売となりました。
人気があったゆえ、すぐに再生産を考えていましたが、提携工場が抱える問題などで生産のめどが立たず、そうこうするうち私どもとしても「少し高くても良いから、もっとグレードを上げたほうが面白くないか」と言うアイデアが優勢となり、今回のリニューアルニつながりました。グレードアップしたポイントは、まず、シマノ製外装6段変速を搭載したことです。そして、Rainbowにも通じるツートーンの配色とし、カラーも前回のカラーをベースにメタリックなカラーでグレード感を出しました。



いやはや、立派なクルーザーができました。風格さえ漂っちゃってます。



フレームデザインに関しては、今回は変更していません。コンテポラリーなクルーザーのデザインを踏襲しつつ、日本での使用を考えてデザインを煮詰めています。



サーボブレーキ、アイボリーのカラータイヤ、など細部は前回のパーツを踏襲しています。細かい変更ですが、今回はPケースではなく、ハーフタイプケースにしました。これが「クルーザーらしさ」にデザイン上大きく貢献してます。

さて、気になるお値段ですが、なんと税込25200円です。気になる方は、ぜひ店頭で現車をご覧ください。きっと気に入っていただけると思います。

J / Rainbow

2010年新モデルご紹介第二弾

さて、怒涛の新モデルご紹介第二弾は、サーフボードキャリアを標準装着したこの二つです。

まずは、Rainbow RacksブランドからのリリースでFD-1です。

FD1Wht

もしかして、春のサーフィンギアカタログを見て、「へー」と思ってくださった方、ありがとうございます。ようやくモノが入ってきました。

FD1BLK

このFD−1はサーフボードを運ぶためにデザインしました。ですから、弊社的には「自転車付サーフボード運搬具」という位置付けです。
では「サーフボードを運ぶための道具」としてどんな特徴を持っているか、簡単にご説明します。

まず、なんといっても板を積むためのラックとラックの距離が非常に長く取ってある点です。サーフボードのような長尺物を載せるのにこのピッチが短いとどうしても走行時に不安定になりがちです。また、段差などを乗り越えたときに積載物が暴れて地面に「ガンッ」といっちゃう危険性をずいぶん排除できます。FD-1におけるこのピッチは85センチと一般的なママチャリに弊社製自転車用サーフキャリアを取り付けた場合の50センチに比べ格段に安定が得られるわけです。

FD1WhtSide

また、実際のキャリア部分には弊社で長い実績があるST03型キャリアを使用しています。ここは信頼性と、部品供給など長期の使用を考えて採用しました。
このST03のベースプレートを支えるため、大変珍しい長方形の角パイプをメインフレームに採用しています。丸いものと違い平面で構成されるため溶接の面積が大きく取れ、強烈な荷重がかかる部分をしっかりと固定することができるというわけです。

FD1Bracket

車載されることを考えれば、なるべく小さくなる折り畳み式で、しかもある程度走行性能もほしいということでホイルサイズは16インチに決まりました。走りを考えれば20インチのほうが良いでしょうし、コンパクトさを重視すれば14もしく12インチのほうが上を行くでしょう。しかし、両方を追いかけると自然と16インチに落ち着きます。

FD-1は価格的にもラディカルに迫ります。なんと19950円!!もちろん、キャリアも付いて来ますよ。


さて、次はHeavy Dutyの登場です。
こちらもサーフキャリアが標準装着されています。




「車に載せて海まで行って、ポイントの移動」というFD-1と違い、Heavy Dutyは「家から自転車で海に向かう」というミッションを背負っています。
つまり、短距離の移動中心のFD-1に対してHeavy Dutyは距離を走ることを考えて作りました。ベースになったのは26インチのBMXをベースにしたビーチクルーザーです。



このコンセプトはしばらく前から温めてきたもので、このHeavy Dutyで初めて形を見ることとなりました。アメリカでは、この26インチBMXベースのクルーザーというカテゴリーはかなりしっかりと存在していました。見た目にもシンプルでごつくてかっこいいですよね。この「シンプルでごついヤツ」ということをそのまま名前にしてHeavy Dutyと命名しました。正直、この世界観はこのモデルだけにするのはもったいなく、ブランドとしてシリーズをもたせていこうということになりました。ですから、今回の一期モデルもHeavy Dutyオリジナルのヘッドバッジを付けています。これは、今後Heavy DutyがRainbowから離れて独自の世界を築いて行こうという意思の表れでもあります。



肝心の機能面でもきっちり作りこんでいます。ダウンチューブが長方形なのは上のFD-1と同じ理由で、キャリアのベースプレートをしっかりとホールドするためです。



Heavy Dutyでは後ろのギアを大きくしてローギアードなセッティングにしました。「ローギアード」とはギアのセッティングで低速型、つまり同じペダル量で進む距離が短いということです。これは「距離を走る」というミッションと矛盾する設定のようですが、実際の湘南の状況からこのような仕様に決定したのです。
湘南のビーチをつなぐサイクリングロードでは、南西のオンショアの後、砂がたまって走れないことがとても多いのです。しかも、このオンショアのあとは波が良いことが多い!! で、この砂の浮いた路面での踏破力を重視してローギアードなセッティングにしたのです。
トップスピードは多少犠牲になります(笑)が、サーフィンは忙しい人の遊びではないということで… 勘弁してやってください。



余談になりますが、自分が中学生の頃初めて乗ったビーチクルーザー(70年代の終わり)は、みんな異常なほどローギアードで「ビーチクルーザーは走らない」と言われていましたっけ。

結果、Heavy Dutyはとてもオールドスクールなクルーザーに仕上がりました。ぜひサーフィンのお供にいかがでしょうか。気になるお値段は、税込み27300円です。


J/Rainbow

今年の新作をご紹介します。

さて、遅まきながら、ようやく今年の新モデルをご紹介していきます。


まず、レディファーストで20インチスカイから。


昨年デビューした20インチのカメハメハ・シリーズはおかげさまで全国皆様から大好評を頂くことができました。お姉さん譲りであったカラーも「ジューシーカラーズ」というコンセプトの元、ビビッドでひときわ精彩を放つカラーとなり大変好評を博しています。そこで、ジューシーカラーズの最新作がこの「Skyスカイ」です。説明の必要も無いですね。よく晴れた日の湘南の空の色にしたかったんです。

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20インチ「スカイ」は、予想通りの人気を博しています。一時、欠品が続きましたが、現在はばっちり在庫しています。




さて、お次は同じく20インチのDevineディバインです。
ジューシーカラーズの姉妹たちはおきゃんでキュートなので正統派に仕上げていますが、やっぱりもう少し「小悪魔」なキャラがほしかったんですね。そこで、大人気のブラックコンポーネンツを20インチにも取り入れ、可愛いばっかりじゃない、スパイスの効いた一台をというコンセプトから生まれてきました。

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Rainbowのスタンダードな配色ではフレームのティッピングカラーがそのままチェーンカバーのカラーとなるのですが、Devineではそうせず、代わりに大きなハートのディケールが入ります。さらにグリップをピンクにすることでハンドル周りにも一味スパイスが入っています。

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どうです?プチ・カスタムな感じが出ますね。

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さて、3番目はいよいよDarth Vader Jr.の登場です。
まずは写真をご覧ください。

DVJR

Darth Vader Jr.ダースベイダージュニア、いやー長い名前なんで社内では「ジュニア」と呼ばれています。ジュニアというからと言って子供車ではありません。れっきとした大人用自転車に仕上げています。
「何故エイプハンガーバー?」って、そのココロは、サーフボードを脇に抱えやすいからなんです。20インチ車はとても乗りやすいのですが、サーフキャリアを付けずにサーフボードを脇に抱えると、どうしても板のノーズが下がりすぎてしまい地面につきそうです。そこで、大きくレイズしたエイプバーをつければ自然な姿勢でサーフボードを運べるんです。これ、これから流行りますよ湘南で。

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ダースベイダージュニアはコースターブレーキが標準仕様となっています。サーフボードを抱えて乗るんだから当然!!ですよね。

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さて最後にご紹介いたしますのが、26レディスモデルとしては初めてのブラックコンポーネンツモデル「キャットウーマン Cat Woman」です。

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人気のブラックモデルをレディスにも出そう!! というところから始まっていろいろ検討しましたが、最終的に落ちついたのが、このグロスブラックxマットブラックのツートーンでした。
で、艶っぽい黒の感じが実にボンデージな空気感を醸します。「ボンデージな女」といえば…

CWrear

自分で言うのはなんですが、良いっすね、この感じ。

CWlogo

キャットウーマンは予想以上に人気があり、このブログを打っている瞬間は在庫が無かったりします。ゴメンナサイ…




以上、4車種一気にご紹介しました。
しかし、半年は長かった… まだありますのでご期待ください。

J / Rainbow

Easy, Relax... Aloha Style.

立て続けに新入荷商品をご紹介します。

今回は、弊社としては久しぶりにリリースする新ブランド品です。まずは写真でご紹介します。

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モアナブルーXホワイト

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ブラックXファーム

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オフホワイトXクリムゾン

私共Rainbowは湘南生まれです。私共が毎日暮らしている鵠沼、辻堂、茅ヶ崎といったエリアでは、クルーザーバイクは非常にポピュラーです。サーファーはもちろん、サーフィンをしない方でもクルーザーに乗っている方は非常に多く、ファッションに感度の高い女性層を中心にコアな人達がクルーザーを愛用しています。
私たちは湘南でこれほどまでに定着しているクルーザーを、もっと多くの皆さんに紹介できないものかと思案しています。

その一つのアイデアが今回ご紹介するAnuinui(アヌイヌイ)シリーズです。Anuinuiとはハワイ語でRainbowを意味します。
この新シリーズは「ハワイアン・クルーザー」をキーコンセプトに開発を進めました。
「もっとリラックスして乗れるカジュアルなクルーザーは作れないものだろうか…」もちろん、クルーザーバイクはカリカリのスポーツ車と違い、もともとがリラックスした乗り物であると思います。そこにもっとイージーでリラックスした空気を出したかったわけです。それを突き詰めていくと「ハワイ」というカルチャーにトドメを刺すと言うことになりました。

そういえば湘南ではハワイアンカルチャーがきっちり根付いています。子供たちはフラ教室に通い、どこにいてもホヌやモンステラが目に付きます。

Anuinuiを開発するに当たってカラーの選択ではハワイアンキルトからインスパイアされています。そこにこそハワイの伝統的色使いが生きているからです。

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Anuinuiでは、より多くの方に楽しんでいただけるように、後ブレーキにコースターではなくハンドブレーキを採用しました。
さらに、ナチュラル感のあるベージュ色のカラータイヤを採用しています。たたずまいにそこはかとないまったり感があるのはこのタイヤによるところが大きいです。

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気になるお値段は、23100円(税込)となっています。
湘南だと、ママサーファー御用達となり「幼稚園特急」というのがお約束のコースでしょうか…  ぜひ店頭でご確認ください。

J/Rainbow

For Very Merry Christmas!

半年ぶりの更新です。
時折、ご覧になっていた方々には本当に申し訳ありませんでした。なんとか、もう少しマメに更新出来るようになりたいです。

さて、今回は新型のご紹介です。
新型もBat Boy 以来いくつか出してきているのですが、それは置いときまして、これです。
WOW20
WOW "20

そして、その妹がこれ、

WOW16
WOW "16

久しぶりに作ってみました。以前にも、このWOWというモデルを作っていたのですが、工場の変更とか諸問題があって休版していました。今回は、気合を入れてフレームから完全に新しく作りなおしました。ですから、同じWOWという名前でも全くの新モデルです。

「最もキュートな自転車は??」という問いへのひとつの答えと思っています。
70年代終りから80年代前半のクレートブームが生んだ「ガールズのハイライザー」は、自分としては自転車史上最も愛らしい自転車であったのではないかと思います。そしてそのハイライザーはRainbow ブランドのキッズバイクとして、これほどぴったりな役どころはありません。

どこまでもカワイく、キュートにするためにてんこ盛りの内容になっています。
まずは、20インチモデルから、

WOW20.2
WOW20を上から。

ホワイトタイヤ、バナナシート、バブルホーン、バーエンドのストリーマー、そしてトドメはブルーのフラワーペダル… 
今回は乗りやすさを考慮して20インチモデルも両手ブレーキの仕様にしました。

お次は16インチモデル、

WOW16.2
上半分

WOW16.3
こちら下半分

16インチモデルも全開です。お姉さん譲りのキュートなパーツに加えて16では補助輪を装着しています。念のため、サイドにスタンドも付けておきましたので、補助輪が必要なくなったら外せるようになっています。20インチモデルではチェーンケースがハーフタイプで、よりオールドスクールな作りになっていますが、16インチでは転倒時の安全性を重視してPタイプケースを採用しています。

ご注意いただきたいのがサドルの高さです。WOWモデルはバナナシートを採用しているため、一般的な同等サイズの自転車よりもサドルが高くなっています。一般的に子供車はタイヤの外周径よりも低い位置にサドルがくるようにデザインされていますが、ハイライザーはバナナシートがタイヤよりも上に乗るため、どうしても高い位置になってしまいます。
しかし、その分、サドルが非常に高く上がるようになっていますので、長く乗っていただけるという利点もあります。実際、20インチは身長170センチの大人が乗っても快適なポジションが得られるため、以前WOWモデルを販売していた際には、かなりの数の大人の方が乗っておられました。

先日、出展しました「サイクルモード2009大阪」でも、このWOW姉妹は大人気でした。正直、弊社ブースの自転車の中で最も注目を集めていました。

WOW16&20は、すでにデリバリーが開始されています。是非店頭でご確認いただきたいと思います。
お子さんの目がキラキラ光る光景が目に浮かびます。

また、弊社では「サイクルモード2009東京」にも出展いたします。WOW16&20はキッズバイクコーナーにて試乗していただくことができますし、弊社ブース(ブース番号4-01)にても展示いたしております。皆様のお越しをお待ちしております。

J/Rainbow

追加情報
すいません、価格を書いておくのを忘れてました…
WOW姉妹は、なんと21000円(税込)です…

登場 26Delux "Bat Boy"

私共の新型の開発は、実にゆっくりとしたペースで進んでいきます。大メーカーのように、一度にたくさんの開発をして一気にご紹介なんて夢のまた夢、実にまったりと進んでいきます。おおよそ、一回の入荷に一型くらいの新型が入っており、「今回はこれです」という感じで、取扱店様にご紹介をしています。

さて、先日の入荷に新型が入ってきましたので、今回はこちらでご紹介いたします。

BatBoy Front
(写真をクリックしていただくと大きな画像でごらんいただけます。)

これが今回ご紹介する新型「26インチDelux / Bat Boy」です。
一見すると、今年の大人気モデル・ダースベイダーにそっくりなようですが、26Deluxに属する通り、シマノ製内装3段変速ギアを装備しています。もちろん、コースターブレーキです。

BatBoy_Inner3spd

26Deluxは、その名の通りカスタムなクルーザーを標榜していますので、このBatBoyもメーカーカスタムしています。今回は特にディケールの入れ方にポイントがあります。
トップチューブのRainbowのロゴやフォーク、シートポストのPCH101マークを艶有りブラックで表現しました。これにより、塗色は完全に艶消しと艶有りのブラックのみで構成しています。このディケールの素材は新技術で、触ってみると微妙に出っ張っていることがわかります。

BatBoy_SeatPost
(写真をクリックしていただくと大きな画像でごらんいただけます。)

このあたり、やはりウェブではわかり難いです。写真でご確認いただけると思いますが、車体をツートーンに塗り分けるラインもこのようにブラックのツヤで表現しており、ここはダースベーダーと共通した部分です。やはりダースベイダーでも、ウェブや紙媒体からその質感やカッコよさを伝えることの難しさを痛感させられました。マットとグロスのブラックが織り成すクルーザーの表情は、想像以上に精悍なものです。気になる方は、ぜひ店頭にてご確認ください。

J / Rainbow

「これは新しい!」と感じる瞬間

モノづくりを仕事にしていると「モノ」に対するこだわりからか、商品の鮮度にとても敏感にならざるを得ません。自分がいち生活者の立場から見てもやはりそこに目が行ってしまいます。これが、自分のリリースする商品だったりすると、常に意識していなければならなくなります。
しかし、現実に「これは、新しい」と思える商品を作り出すことは容易なことではありません。私共でも、毎年いくつかの新商品をリリースしていますが、なかなか「こいつぁ、新しいな」と満足できる商品を出すことができません。もっとも、こんなこと誰しもが悩むところであって、格別、特殊なことではないと思います。

しかし、自画自賛のそしりを恐れず言えば、今期弊社からリリースした商品は、なかなかに「これは、新しい」と思えるものがそろってきました。

まずは、ここRainbowとは少しずれてしまいますが、カリフォルニア・バイクスのレディスモデルを紹介させていただきます。

California Bikes レディス ターコイズ

一見、何の変哲もないレディスのクルーザーに見えます。そうなんです。クルーザーを見慣れた人にとっては「なんでもないクルーザー」つまり、クルーザーとしての要素を十分満たしているのです。しかし、よく見ていただくとハンドルの両側にブレーキレバーがあるのがお分かりいただけると思います。
そうなんです、コースターブレーキではないんです。普通の日本的「両手ブレーキ」なんです。

California Bikes レディス ピンク

このカリフォルニア・バイクスのレディスモデルは、「両手ブレーキのレディスクルーザー」と言う新しいモデルを提示してくれました。私は、自分でこの自転車を見た瞬間に、「これは、新しい!」と感じました。
カリフォルニア・バイクスでは、Rainbowとは一線を画し、シンプルなクルーザーのかっこよさを追求しています。アメリカの仲間と共同開発を進めるに当たって、この点を主軸に話を進めて来たのです。その結果、完成した自転車は実にクルーザーらしいかっこよさを持っています。そこに両手ブレーキ仕様を用意したのです。

湘南で暮らしていると、「ビーチクルーザーには乗りたいけれど、自分に乗れるのかなー?」という声を聞く機会がとても多くあります。「コースターブレーキはなんとなくとっつきにくい」と敬遠される方もいます。そんな方向けの「26x1 3/8タイヤ付クルーザーっぽいシティ車」も数多く走っています。しかし、クルーザー党の人間から見ると「もどき」に見えてしまう。
今回、カリフォルニア・バイクスの企画の中で、「もっと多くの人にクルーザーを楽しんでもらいたい!!」と用意したのがこのレディスモデルです。クルーザーらしいおおらかな乗り味とファットフェンダーを初めとするディティールへのこだわり等、数多くのクルーザーを構成する要素を踏まえたうえで、あえてコースターではなく両手ブレーキを選択しました。

「クルーザー屋が本気で作った両手ブレーキ車」は、これまでクルーザーを躊躇していた方々にアメリカンバイクの楽しさを提案します。はたまた、まったく新しいファッションサイクルかもしれません。
ぜひご自分の目で確かめていただければ、「これは、新しい!」とご納得いただけるものと思います。

J / Rainbow

レインボープロダクツのHPができました!

このたびレインボープロダクツのHPができました!

http://www.rainbow-bike.com/

どうぞよろしくお願いします!